コラム

【コラム】馬券の種類と当たりの条件まとめ

馬券の種類と当たりの条件まとめ

単勝から3連単・WIN5まで

JRAで買える馬券の種類と、それぞれ何が当たれば払い戻しになるのかを一覧にしました。

馬券の種類

馬券当たりの条件当てやすさ
単勝1着の馬を当てるやさしい
複勝3着までに入る馬を当てる(出走が7頭以下なら2着まで)いちばんやさしい
枠連1着と2着の枠番の組み合わせを当てる(順番は問わない)やさしい
馬連1着と2着の馬番の組み合わせを当てる(順番は問わない)ふつう
ワイド3着までに入る2頭の組み合わせを当てるふつう
馬単1着と2着の馬を着順どおりに当てるむずかしい
3連複1〜3着の3頭の組み合わせを当てる(順番は問わない)むずかしい
3連単1〜3着の馬を着順どおりに当てるいちばんむずかしい
WIN5JRAが決めた5つのレースの1着をすべて当てる別格
馬券の種類ごとに当てる馬の数と順番の図
馬券の種類と、当てる馬の数・順番(KEIBAMEDIA作成)

初めてならどれ?

当たりやすさでは複勝とワイドです。どちらも3着までに入れば当たるので、レースの最後まで楽しめます。

そのかわり、払戻金は小さくなりやすいです。

大きく当てたいなら

3連単は組み合わせが多いぶん、人気薄が絡むと払戻金が一気にふくらみます。18頭立ての3連単は4,896通りもあります。

買い方の3つの形

■ ボックス

選んだ馬の組み合わせを全部買う方法です。順番を気にしなくていいので、初めてでも使いやすい買い方です。

そのかわり、選ぶ頭数を増やすと点数が一気に増えます。

■ 流し

中心になる馬(軸)を1頭か2頭決めて、相手の馬との組み合わせだけを買う方法です。軸が来なければ全部はずれですが、点数をおさえられます。

■ フォーメーション

1着・2着・3着に入れる馬を、それぞれの着順ごとに選ぶ方法です。「この馬は1着か2着」のように、自分の読みをそのまま形にできます。

当たったらいくら戻る?

払戻金は「100円あたりいくら」で発表されます。たとえば払戻金が1,250円の馬券を500円買っていたら、1,250円×5で6,250円が戻ってきます。

オッズは、締め切りまで売れ方によって動きます。買ったときのオッズではなく、締め切ったあとに決まった払戻金で計算されます。

どこで買える?

  • 競馬場やウインズ(場外の馬券売り場)で、マークカードに書いて買う
  • JRAのネット投票(即PATなど)で、スマホやパソコンから買う
  • UMACA(ウマカ)というJRAのカードに入金して、競馬場やウインズで買う

買うときの注意

  • 馬券が買えるのは20歳からです。
  • 払戻金は100円あたりの金額で発表されます。
万馬券データを見る
結局みんな3連単に行き着くんよな。ワイドで地味に当てとるやつが一番強い説あるで。
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